知財相談ハンドブック 第3版

編集
大阪弁護士会 知的財産法実務研究会
発行
大阪弁護士協同組合
発行日
平成29年7月
価格
1,944円(定価)(税込)

数量:

内容の紹介

 本書(初版)は,「知的財産に関する紛争を経験したことのない弁護士のために簡易なハンドブックを」との要望に基づき,知的財産の初心者向けの実践的手引書として2007年3月に発行され,大阪のみならず,全国の知的財産分野に関心のある先生方から,幅広いご支持をいただくことができました。
 本書は,知的財産法実務研究会にて研究・討論を積み重ねてこられた経験豊かな先生方に執筆いただき,大阪弁護士会による知的財産初心者向け研修兼専門法律相談研修のテキストに指定され,これまで大変な好評を博してきました。
 2010年11月には本書の改訂版を発行しましたが,その後既に6年半余りが経過し,その間,多くの知的財産関連の法改正が行われ,重要な判例が出されていることから,このような変化に対応すべく,第3版を発行させていただくことになりました。

もくじ

(Qは抜粋です。)

第1章 総論
 第1 知的財産に関する事件
     Q3「知的財産権に関する相談を受ける際の注意事項」
 第2 知的財産に関する事件の資料
     Q7「包袋について」
第2章 紛争類型別の解説
 第1 技術に関する紛争
     Q13「警告書を受け取った場合の注意事項」
 第2 表示に関する紛争
     Q27「並行輸入に際しての注意点」
 第3 デザインに関する紛争
     Q31「商品形態模倣」
 第4 著作権
     Q34「職務著作」
 第5 プログラムに関する紛争
     Q38「プログラム著作物の権利処理」
 第6 営業秘密
     Q41「退社した社員による営業秘密の不正使用」
 第7 キャラクター等の商品化権
     Q43「パブリシティの商品化」
 第8 インターネットに関する紛争
     Q44「ホームページを運用する際の注意点」
第3章 知的財産権侵害訴訟等
     Q52「知的財産権に関する事件処理の手段」
第4章 ライセンス契約
     Q53「ライセンス契約に際しての注意点」
 


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