べんべんリレーBLOG
第162回 ボウリングと業務改革?
業務改革委員会委員長 菅聡一郎
大阪弁護士協同組合では、大阪弁護士会との共催、大阪弁護士協同組合特約店会の協賛にて、毎年度に1回のペースで「会長杯・理事長杯ボウリング大会」という福利厚生企画を実施していますが、この企画を第1回から一貫して所管しているのは、当組合の「業務改革委員会」です。では、一体なぜ「業務改革委員会」所管なのでしょうか。
当組合の業務改革委員会は、委員会規約とその別紙によれば、主たる職務内容として、「組合員の職務拡大、業務改革に向けた事項全般」及びこれに関連する事項、並びに理事長の指示する事項に関する活動を所管するとされており、大阪府中小企業団体中央会との連携をはじめ、委員会メンバー一同、主たる範囲の職務に日々取り組んでおります。
そのことと「ボウリング大会」が一体どう繋がっているのか疑問を持たれると思いますが、実は、委員長である私が、駆け出しの頃から所属会派等の各種ボウリング大会の企画を一手に引き受けてきた実績があり、企画ノウハウがあるからという背景があり、理事長の指示する事項として同企画を所管し、委員会メンバーの大きな協力を得て実施しているのです。
長年同種企画のお世話をお引き受けしてきたおかげで、皆さんに「ボウリングといえば」と真っ先に思い浮かべていただけるようになり、昔からボウリングを趣味とする私との「勝負」を楽しみにご参加くださる方も多数いらっしゃいます。
弁護士は勿論ですが、法律事務所職員、弁護士会や協同組合の職員、司法修習生のほか、協同組合特約店の方にも毎回多数ご参加いただき、福利厚生の観点のみならず、弁護士業務を支えてくださる各種特約店との繋がりを深める中で、業務改革委員会の主たる職務内容にも深く関わる好影響が生まれているものと考えています。
毎回ボウリング好きの老若男女の集う大会ですが、過去には、御年80歳を超える元気な大先輩弁護士の優勝・準優勝フィニッシュがあった大会もあれば、弁護士会職員が優勝した大会もあるなど、上位者も毎回さまざまです。気軽に参加しやすく、楽しく大いに盛り上がるイベントとして、ようやく定着してきた感があります。
次の大会でも、多くの皆さんが参加してくださることを楽しみにしています。








