MENU

メニューを閉じる
HOME
大阪弁護士協同組合とは
大阪弁護士協同組合とは
ご挨拶
組合の組織概要
事業案内
組合からのお知らせ
所在地・アクセス
ご加入のご案内
組合への加入方法
加入申込書
組合員向けサービス
サービスのご案内
メンバーズエリアについて
特約店モールのご利用について
提携クレジットカード
提携お買い物カード
保険
各種研修・セミナー情報
融資
事務所承継相談所
ライフプラン相談
ココロのもやもや相談(メンタルヘルス相談)
健康管理
ベビーシッター
オリジナルワインのご案内
OLCビル・駐車場
その他サポート窓口
書籍&ファイルの販売
書籍一覧
ファイル販売
お買い物ガイド/特商法に基づく表記
その他
べんべんリレーBLOG
関連リンク
よくあるご質問
サイトマップ
プライバシーポリシー
お問い合わせ
メンバーズエリアへ
トップページ > べんべんリレーBLOG一覧 > 第163回 入院するとお金は価値を失う

べんべんリレーBLOG

第163回 入院するとお金は価値を失う

不動産管理委員会委員長 広瀬元太郎


 先日、4日ほど入院をした。60年近く生きてきて初めての入院である。3泊4日なので、入院にしては短めであった。そのくらいで退院できるのであるから、大した病状ではなかったが、大人になって初めて自由のない生活を経験し、思うところ満載の入院生活であった。
 なによりも思ったのは、「入院をすると、金は価値を失う」ということである。お金はあの世には持っていけないということは理解していたが、お金は病院にも持っていけないのだということが実感できた。
 もちろん病院にもよるが、筆者の場合は、入院中に手術をしたので絶食の日も含めて食事制限をされたため、いくらお金があっても、決められた病院食しか食べられなかった。病棟に一応自動販売機はあったが、これは見舞い客用のもので、食事制限している患者には、監視の目が光っており、買おうとすると注意される。
また、病棟からの外出も不許可だったので、散歩もできないし、こっそりコンビニでお菓子を買うこともできなかった。本を読みまくるということも考えたが、身が入らない。読書というのは、本に書いてあることを実行しようと思ったらできるから楽しいのであり、身体拘束状態で本を読んでも面白くないのだ(少なくとも自分は)。
 ということで、健康なうちにお金は使わなければいけないということが、一般論ではなく、身に染みて感じたことはとても大きかった。
 入院前は、お金は使わなければ、いつまでもお金であり続けると思っていた。しかし、「入院生活に入るまで」の期限付きのクーポン券なのだ。期限前までに使い切らないと。
 さあ、今晩もおいしい焼肉を食べに行くことにしよう。

BLOG一覧へ

特約店モールのご案内